後学のために中華プロポを購入しましたよ。というお話。

後学のために中華プロポを購入しましたよ。というお話。

こんにちは!店長です。
はい。「Jumper T16」を購入しました。一部界隈で話題になった、どことなく某メーカーのテイストあふれるデザインのあれです。

一昔前なら、中華プロポを買うなんて想像すらしませんでしたけど、でもなんとコレ、世のラジコン用2.4GHz無線プロトコルのほとんどに対応しつつ、日本の技適を取得してるんですよ。
FrSkyとかFrySkyを合法的に(パテント関係は別として)使えることに喜びを感じる人って、結構いらっしゃるのでは?(笑)

手に取った感じやパーツの質感は悪くないです。むしろ良いくらい。スティックのフィーリングがイマイチ好みではないですが、調整できるので大丈夫でしょう。
こういうのを2万円を切る実勢価格で出してくるあたり、中華恐るべしといったところでしょうか。

ただ、ソフトウェアが非常に使いにくい。
コイツに入ってる JumperTXは OpenTXのフォークなので、基本的にOpenTXと同じもの。
設定の自由度が高くて、一部のマニアな方々なら「何でもできる!(b・ω・d)イェァ♪」となるかもしれませんけど、僕も含めて普通のユーザーは「難しくて何もできん!ヽ(≧皿≦)ノ キィィィ!!」じゃないですか?たぶん。

TinyWhoopとかならデフォルト設定でいけそうですけど、ミキシングとか作れる気がしない…。
ユーザーがもっと増えてコモディティ化が進めば、もっと使いやすいフォークが登場する可能性も…。うーん無理かなやっぱり。

とりあえず、次からは印刷したスタートガイドぐらい入れといてくださいねJumperさん。