3Racing M4 PROを作ってわかったコト

3Racing M4 PROを作ってわかったコト

こんにちは!店長です。

本ブログの「3Racing M4 PROが着弾!」に意外とアクセスいただいているようですので、いちユーザーとして、3Racing M4 PROを作ってわかった「イイところ」と「イマイチなところ」をレビューしたいと思います。

M4 PROのイイところ

最新ツーリングカーのトレンドをおさえている

ハイエンドツーリングカーをそのまま小さくしているので、トレンドはバッチリ盛り込まれてます。
ベアリング支持のスタビライザーとか、片持ちモーターマウントとか。ひいき目に見てもカッコいいと思います。所有欲はかなり満たされますよ♪

精度は意外と良い

若干削りを入れる箇所もありましたが、樹脂パーツが歪んでて組めない!ということはありませんでした。サスアームもストレートリーマーなしでスルスルでしたし。
ギヤデフやオイルダンパーも素組みでOKでしたが、説明書どおりに組むとオイル漏れ必至なので必ずシール用グリスを使いましょう。

リーズナブル

フルオプションのPROは約3万円、廉価版に至っては約9千円です。この内容でこの価格はすごいと思います。

M4 PROのイマイチなところ

パーツ同士が干渉する

設計ミスなのかサイズ的に無理があるのか…。
ホイールベースをSサイズで組むとバッテリーホルダーが干渉してしまい、フルサイズのリポバッテリーが搭載できません。(組立説明書はショートリポ搭載が前提で書かれてます)

また、ステアリング廻りを他のマシンから流用しているせいか、長さが足りていないと思われるパーツがあったり、ボールエンドとサスマウントが干渉したり…。
なかなかの初見殺しっぷりだと思います。

ネジがショボい

たまたまかもしれませんが、付属のネジは1/3ほどが偏心してました。ネジとしては機能してますけど、回すたびにドライバーがウネウネ動くので萎えますね…。

まとめ

いろんな意味で3Racingっぽい(笑)マシンではありますが、 コストパフォーマンスの良さはネガティブなポイントを軽く吹き飛ばすほど。組み立てスキルがある程度必要となりますので、初心者さんのファーストマシンにはちょっと厳しいですが、ネジのウネウネが許せる方は是非♪